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モルドバ移住記 その3

お疲れ様です!モルドバに移住したKです。
モルドバに暮らして感じたこと、それは町と町の間がなーんにもないことです。
モルドバは日本と違って山がなく、ひたすら平地が広がっています。


家の窓から見える風景も、かなり遠くの方まで見えます。
毎朝起きてこの風景が見られるのも新鮮です。
そんなことを思っていたある日、妻の親戚からバーベキューのお誘いがありました。
場所は何と、窓から見えるあの場所だそうで。これは行くしかないですね!

会場に着くと、そこはお年寄りから子供まで、老若男女がわんさかいるではありませんか!
20人はいるでしょうか。思っていたよりも多くてびっくりです。
全員が血縁関係にある親戚だそうです。
モルドバでは親戚同士とても仲が良く、休日になるとみんなこうしてよく集まるのだそうです。


ここから僕たちの住む町が一望できます。
昔と比べるとずいぶんと変ったそうで、建物もかなり増えたそうです。
建設中の高層マンションも見えます。


バーベキューなので炭火だと勝手に思っていたら、
その辺にある枝をひたすらにくべ続けるというスタイルでした。
火が落ち着くと、味付けされた鶏肉をじっくりと焼きます。
ワイルドな調理法でできた肉はかなり美味しいです!


食事の風景。
みんな楽しくおしゃべりしたり、踊ったり、遊んだりと心の底から楽しんでいました。
感覚的にですが、日本ではこうした大規模な親戚の集まりは、最近少なくなったように思います。
モルドバにいるとなぜか僕は、昔の日本をよく思い出します。
言葉も分からない僕を温かく迎え入れてくれた皆さんには本当に感謝です。
こうした集まりが、これからもずっと続くといいなと密かに思うのでした。

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