※2026年6月。当サイトを運営する「モルドバワインの店チョトラ」(母体は株式会社千代田ラフト)のスタッフのIさんとK君夫婦&お嬢ちゃんがモルドバに移住することになりました。Iさんはモルドバ出身ですが、K君は生粋の京都っ子。二人が日本でテレビ番組ディレクターとして10年以上過ごし、培った独自の視点で、日本とモルドバの違いや、モルドバ文化の魅力を発信するこのシリーズ。今回は2回目!
皆さん、お疲れ様です!このたびモルドバに移住しました。Kです。
今回はモルドバの家事情についてお話ししたいと思います。
僕たちの住む南部では、広大な土地のせいか、家の敷地が面積もかなり広めです。
どんな家でも大きな庭があります。
そこで野菜や家畜を育てるのが一般的です。僕たちの住む家も、ブドウやサクランボの木が植わっています。

サクランボの木です。
現地では черешня(チェレシュニャ)と呼ばれています。
(これはロシア語です。僕の住むチャドル-ルンガではロシア語が共用語なのです。)
とっても甘く、収穫したその場でパクパク食べられます。

こっちも同じくサクランボですがまた違う種類のようで、вишня(ビシュニャ)といいます。
美味しいですが、そのままだと酸っぱくてちょっと食べにくいです。
(あとお腹が非常にゆるくなります。)
コンポートやジャムに加工して食べるのがおすすめだそうです。

вишняで作ったジュースです。
作り方はとても簡単で、収穫した実をそのまま鍋に入れて、水と砂糖を投入して30分ほど煮込みます。
冷蔵庫でキンキンに冷やせばあっというまに出来上がりです!
僕はそのままだと味が濃いので、炭酸水で割って飲んでいます。
他にも秋になると実がなりそうな木もあるのでとても楽しみです!
以上、モルドバ通信でした!

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