※2026年6月。当サイトを運営する「モルドバワインの店チョトラ」(母体は株式会社千代田ラフト)のスタッフのIさんとK君夫婦&お嬢ちゃんがモルドバに移住することになりました。Iさんはモルドバ出身ですが、K君は生粋の京都っ子。二人が日本でテレビ番組ディレクターとして10年以上過ごし、培った独自の視点で、日本とモルドバの違いや、モルドバ文化の魅力を発信するこのシリーズ。今回は記念すべき1回目!
お疲れ様です!今年6月より妻の故郷であるモルドバへ移住しました。Kです。
今回は改めて、僕が住んでいるところについてご紹介したいと思います。
モルドバはルーマニア、ウクライナに隣接する、九州ほどの面積を持つ国です。
海はありません。
大きく北部、中部、南部に分けることができて、僕の住んでいるところは南部になります。
中部にある主都のキシナウからは140キロぐらいなので、熊本-鹿児島間ぐらいの距離感です。

僕の住んでいる町、チャドルールンガです。大通りに沿って、商店が並んでいます。
スーパーは、日本と同じくレジに持っていけば会計してくれるし、クレジットカードも使えるので、移住初心者にはありがたい存在です。

一方で昔ながらのマーケットもあります。
こっちはスーパーと違って対面のやりとりが多く、一人ではちょっと勇気が要ります。
ですが、こっちのほうが野菜も新鮮で安いし、生の淡水魚も売っていたりするので、いつかここで自由に買い物できるようになりたいものです。
モルドバの公用語はモルドバ語ですが、生活しているといろいろな言語が聞こえてきます。
一番多いのがロシア語です。これは地域差もあるようですが、この町ではロシア語が話せれば万事OKなようです。
実際に、僕が勉強しているのもロシア語です。
他に聞くのはルーマニア語(モルドバ語)、ガガウズ語(南部特有の言語)、ブルガリア語です。英語を話す人も少数ですがいます。(僕もそんなに話せないので、英語を話されたところでどうしようもないですが。。。)
一応みんなルーマニア語もロシア語も両方理解しているようです。
たまにモルドバ人同士で、片方がルーマニア語、もう片方がロシア語で話しているのですが、ちゃんと話が通じているのでとても不思議です。
今回はこの辺で。
以上、モルドバ通信でした!

コメント